放課後等デイサービス すきっぷ

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土曜日運動学習コース新設

4月4日から、主に新一年生を対象とした、個別で運動を習いたい、平日運動学習コースにステップアップしたいお友達のためのコースを新設いたします。

午前の部
10:00〜11:00 運動コース  1. サーキットトレーニング
11:00〜12:00 運動コース  2. サーキットトレーニング
※運動コースは1,2ともに定員3名となります
午後の部
(土曜運動学習)
13:30〜13:50 お着替え・休み時間
13:50〜14:50 日課(SAQ・視知覚トレーニング・音読等)
15:00〜15:30 遊びながらの集団療育
15:40〜16:15 運動(コーディネーション運動)
16:15〜16:30 お迎え
※土曜運動学習コースは定員6名となります
  • ※土曜コースは、送迎がございません。自走で御来所ください。
  • ※ご予約は、本状到着次第、先着順で受付開始いたします。
  • ※平日コースとの併用も可能です(月〜金曜日各1名)。
  • ※ご利用枠の確保と、療育の継続性の観点から、継続的に来ていただける方を優先いたします。

お申し込み048-423-9180 又は info@skip-kawaguchi.comまで

プログラム内容のご紹介

運動コース・土曜日運動学習コース共通

粗大運動
感覚統合を整えるため、粗大運動を行っていきます。
粗大運動とは身体を大きく動かす動きのことです。
コーディネーショントレーニング
複数の筋力・関節を同時に、あるいは協調的に動かす神経系のトレーニング。
学校体育などでいくつかの筋肉・関節を複雑に動かさなければいけません。
そのために単体的な動きだけができても学校体育は克服されていきません。
基礎感覚づくり
教育研究団体TOSS体育代表の根本正雄氏はそれぞれの運動に必要な基礎感覚を提唱しています。基礎感覚とはその運動を支える感覚です。

土曜日運動学習コース

《日課》

①SAQトレーニング
SAQトレーニングとは?
S・・・Speed【スピード】
 重心移動の早さ
A・・・Agility【アジリティ】
 素早い切り返し・方向転換・急停止
Q・・・Quickness【クイックネス】
 外からの刺激に反応し素早く動き出す

1980年代後半アメリカのフットボール選手やバスケットボール選手のために開発され、現在多くのトップアスリート達が導入しているトレーニング法です。

〈目的は?〉
運動基礎感覚作り
運動の発達段階・・・大きな運動【走る・跳ねる】→小さな運動【つまむ・握る】
協応動作・・・手足を関連させて動かす

ドーパミンの活性化
しっとりと汗をかくような運動をすることでドーパミン(心地よさや意欲をもたらす脳神経物質)が分泌され脳が活性化→満足感・ワーキングメモリUP
後に続く日課の習得率を上げます。
②直写(なぞりえ)
トレーシングペーパーに写った字や絵をゆっくりなぞります。
静かにゆっくり文字を書くことでセロトニンを分泌させ抑制を かけながら行っていきます。

<目的は?>
文字をゆっくりなぞることにより、抑制をかけ、自己のコントロールができるようになります。
静かにお勉強をする。正しい姿勢を習得する。
目と手の協応動作の向上を目指します。
③視知覚(しちかく)トレーニング
ゆっくりと動く指標を追いかける『追従性眼球運動』
速度の速い指標を捉える『衝動性眼球運動』
追従性眼球運動、衝動性眼球運動のトレーニングを行うことができます。
視覚認知機能の向上を目指します。
すきっぷでは、常に12種類程度のプログラムを回しています。

<目的は?>
眼球運動・視覚認知機能の向上
目と手の協応動作
手先の微動運動
視覚的ワーキングメモリの向上
④視写
3分間で出来るだけたくさん文字を写す練習をします。
板書を写す際のトレーニングにも効果的です。

<目的は?>
視点移動の能力向上
視覚的なワーキングメモリの向上
文字を早く書く処理スピードの向上

《運動(集団)》

①脳を使う神経系の運動
・・・マリオネット・キャッチプルなど
②協応動作系の運動(複数の筋力や関節を同時・協調的に動かす)
・・・なわとび、転がしドッジボールなど

《運動の目的》

①運動神経(コーディネーション能力)の向上
ゴールデンエイジ
神経系の発達と配線は12歳までにほぼ終了(→スキャモンの発育曲線)
神経の発達が安定し「即座の習得」ができる9~12歳の子どもは“ゴールデンエイジ”と呼ばれています。